広島大学千原研究室

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ご挨拶Greeting

当研究室では、生物が周囲の環境を感知し、その状況に適応するための神経回路がどのようにして作られるのか、そして維持されるのかを研究しています(ショウジョウバエと線虫)。更に、細胞が分裂する仕組みについても研究を進めています(哺乳類培養細胞)。また、広島大学の学生が外部研究者と触れる機会を増やすために積極的に研究セミナーを主催しています。学部生、大学院生、ポスドクなどのメンバーも募集中です。研究内容、教育方針に関してより詳しく知りたい方は千原までお問い合わせください。

新着情報News

助教の奥村さんが, 日本医療研究開発機構(AMED)革新的先端研究開発支援事業,健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明のソロタイプ(PRIME)に採択されました!
富田泰輔先生のセミナーを開きました
東京大学・大学院薬学系研究科の三浦先生、篠田先生との共同研究がPNASに公開されました。タイトルは “Dronc-independent basal executioner caspase activity sustains Drosophila imaginal tissue growth”です。細胞実行因子カスパーゼの細胞死以外の機能を明らかにした論文です。研究業績一覧はこちら!
学位記授与式が開催され,郭さんが修士課程を修了しました.井下さんが全学の在校生代表として送辞を送りました.
修士2年の亀村興輔くんが 吉田育英会のドクター21奨学生に内定しました!
線虫研究の未来を創る会で中山くんが優秀ポスター賞を受賞しました! 詳しくはこちら
9月25日, 東京大学の富田泰輔先生のアルツハイマー病に関するセミナーを開きます!詳しくはこちら
Andrewくんの送別会を開きました.
久原篤先生のセミナーを開きました
留学生交流会に参加しました.
International C elegans Conferenceに奥村さんが参加しました.
7月26日, 甲南大学の久原篤先生のセミナーを開きます!詳しくはこちらから。奮ってご参加ください。
生物科学科ソフトボール大会に参加しました.
ハーバード大学からの短期留学生Andrewくんが来ました! 歓迎会を開きました.
教材生物バザールに参加しショウジョウバエのサンプルを提供しました
井下さんの総説が日本神経科学会の学会誌であるNeuroscience Researchに掲載されました!線虫の摂食行動におけるセロトニン神経回路の役割を紹介しています.
理化学研究所の林茂生チームリーダーらとの共同研究論文がCurrent Biologyに公開されました。タイトルは “Nanopore Formation in the Cuticle of an Insect Olfactory Sensillum”です。詳しくはこちら
亀村くんの総説がThe Journal of Biochemistryの表紙に選ばれました!
メンバーを更新しました.
お花見の様子を更新しました
餃子パーティ・卒業式の様子を更新しました
修士2年生の送別会を開きました
修論・卒論発表会が開催されました
東京大学・大学院薬学系研究科の三浦先生、藤澤くんとの共同研究がDevelopmentに公開されました。タイトルは “Non-apoptotic function of Drosophila caspase activation in epithelial thorax closure and wound healing”です。藤澤くんの渾身の一撃です!
亀村くんの総説がThe Journal of Biochemistryにアクセプトされました!
忘年会を開きました
学科のバレーボール大会に参加しました!
野々村恵子先生のセミナーを開催しました。詳しくはこちら
新しい技術職員さんを新メンバーに迎えました
新メンバー加入によりオープニングセミナー(自己紹介セミナー)を開催しました。詳しくはこちら
今年から3年生の後期から研究室に配属となり、4人の学生が当研究室に配属になりました。新メンバーを更新しました。
11月9日野々村恵子先生のセミナーを開きます!詳しくはこちらから。奮ってご参加ください。
杉本亜砂子先生のセミナーを開催しました。詳しくはこちら
メンバーを更新しました.
線虫研究の未来を創る会に奥村さんと井下さんが参加しました!
日本ショウジョウバエ研究会に千原さんと亀村くんが参加しました!
浜田高校の研究室訪問の様子を更新しました.
10月12日杉本亜砂子先生のセミナーを開きます!詳しくはこちらから。奮ってご参加ください。
ギャラリーページを開設しました.細胞生物学研究室メンバーの力作を不定期で紹介します.乞うご期待!
Anhさん送別会を開きました.
東京大学・医科研の川口先生、有井先生との共同研究がNature Communicationsに公開されました。タイトルは “ESCORT-III mediates budding across the inner nuclear membrane and regulates its integrity”です。
オープンキャンパスの研究室訪問に高校生がきてくれました!
オープンキャンパスで研究室紹介を行います。お楽しみに。
留学生送別会、西頭先生のセミナーを開催しました。詳しくはこちら
奥村さんがAsia Pacific Worm Meetingに参加しました!
生物科学科ソフトボール大会に参加しました!
8月9日西頭英起先生のセミナーを開きます!詳しくはこちらから。奮ってご参加ください。
短期留学生がきています
教材生物バザールの様子をアルバムに追加しました
卒業式の様子をアルバムに追加しました
メンバーを更新しました
文部科学省「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に採択されました。当研究室は本プログラムのショウジョウバエによる研究を担当します。
研究室で、生物科学科バレーボール大会に参加しました。1セット取ったものの惜敗。大変に盛り上がりました!
三浦正幸先生(東京大学)のセミナーを開催しました。タイトルは「体から細胞が失われることの意味に迫る」でした。組織局所における「細胞死」が如何にして身体全体に影響を与えるのか、「代謝変化」をキーワードとした精密なオミクス・遺伝学的解析に圧倒されました。
千原さんが第16回国際シンポジウム「味覚嗅覚の分子神経機構」(九州大学)で招待講演を行いました
千原さんがAsian-Pacific Drosophila Neurobiology Conference(中国・武漢)で招待講演を行いました
林茂生博士(理研CDB)に「組織ジオメトリーを決める細胞と細胞外環境の対話」というタイトルで研究セミナーをして頂きました。細胞と細胞外マトリックスの関係性に関する古くからの考え、そして最新の実験証拠に基づいた生物物理学的解析まで紹介いただきました。林先生の生物に対する多角的な視点に感銘を受けました。また、学生からも多くの質問が出て多いに盛り上がりました。
奥村さんの論文がアメリカ遺伝学会雑誌G3: Genes, Genomes, Geneticsにアクセプトされました!Pristionchus pacificusを用いた捕食行動の表現型可塑性解明に向けた重要な報告です。
広島大学オープンキャンパスで研究室紹介を行いました。
スタンフォード神経生物学が出版されました。千原さんが第6章(嗅覚、味覚、聴覚、体性感覚)の翻訳を担当しました。千原さんのポスドク時代のメンターLiqun Luo教授(Stanford大学)が一人で書き上げたPrinciples of Neurobiologyの日本語版です。神経科学教科書の定番になるでしょう。
生物学オリンピックの最先端研究室訪問を担当しました。
PEACEプログラムでベトナムからBinh Minhさんが研究留学にやってきました(2ヶ月間)。ちょうど台湾のChun-Hong Chen博士からマンゴー差し入れがあったので、皆で美味しく頂きました!
斉藤貴志さん(理研・脳科学研究所)にアルツハイマー研究の講義、および最新の研究動向をセミナーして頂きました。普段、理学部ではあまり馴染みのない疾患研究に学生も教員も興味深く聞き入りました。
古藤日子さん(産業技術総合研究所)のセミナーを開催しました。タイトルは「アリの行動から学ぶ社会性の進化とその分子基盤の解明」でした。アリの労働分化カーストを最新の行動解析系を用いて理解する画期的な研究でした。数理系の先生方にも多く参加いただき、議論も盛り上がりました。
生物教材バザールに参加し、生物教材の説明と配布を行いました。代わりにアカハライモリを頂き大興奮です。
Eph/Ephrin論文受理のお祝いをしました!
大阪で開催されたAPDRC4(5月8~11日)に千原さんと藤井さんが、東京で開催された発生生物学会(5月10〜12)に千原が参加し発表しました。
学部生が4名、当研究室に配属されました!
奥村美紗子助教が着任しました。線虫を使って個体行動の表現型可塑性を研究します。詳しくは近日公開。
生物科学科の卒業証書授与式。小野さん、藤井さん、おめでとう!
小野さんと藤井さんの卒業研究発表会でした。ポスター発表は大盛況でした!
関根清薫さん(理研CDB)のセミナーを開催しました。タイトルは「内在性タンパク質を効率的に標識する新規戦略〜スプリット蛍光蛋白質とゲノム編集技術の邂逅」でした。様々な意見・知識を統合することで編み出した「安価に短時間で内在性タンパク質を標識する手法」は見事でした。研究留学体験記もあり、議論は大いに盛り上がりました。
研究セミナー研究業績アルバムをアップデートしました。
横浜市立大学・医学部の松本先生、三宅先生との共同研究がAmerican Journal of Human Geneticsにアクセプトされました。タイトルは”Biallelic TBCD Mutations Cause Early-Onset Neurodegenerative Encephalopathy”です。
東京大学・医学部の岩坪先生、橋本先生、松川さんとの共同研究がJ Biol Chemにアクセプト&公開されました。タイトルは “Familial ALS-linked Mutations in Profilin 1 Exacerbate TDP-43-induced Degeneration in the Retina of Drosophila Melanogaster through an Increase in the Cytoplasmic Localization of TDP-43”です。
立教大学で開催された第12回日本ショウジョウバエ研究会(JDRC12 9月9-11日)に千原さんと藤井さんが参加しました。ショウジョウバエ研究の面白さを実感できた日々でした。
ホームページを公開しました。
山口大学で開催された第11回細胞運動研究会に濱生と中串さんが参加しました。中串さんが「ダイナミンの発現抑制は微小管を安定化する」というタイトルで口頭発表を行いました。
山口良文先生(東京大学)のセミナーを開催しました。タイトルは「冬眠する哺乳類シリアンハムスターに学ぶ、冬眠可能な生体状態とは?」でした。「冬眠」という生命現象を最新の解析技術で見直した成果について議論も盛り上がりました。
佐久間知佐子さん(現・慈恵医大助教)の論文がCell Reportsに発表されました。タイトルは”The Strip-Hippo Pathway Regulates Synaptic Terminal Formation by Modulating Actin Organization at the Drosophila Neuromuscular Synapses”です。
上田太郎先生(早稲田大学)のセミナーを開催しました。タイトルは「協同的構造変化を介したアクチンフィラメントの機能制御」でした。超解像観察で分かってきたアクチンフィラメントの構造多様性について議論も盛り上がりました。
熊本大学発生医学研究所を訪問しました(8月21-23日、千原、藤井)。中村輝先生の研究室で様々な研究手法を教えて頂き、丹羽仁史先生、山根先生とも議論させた頂きました。さらに丹羽隆介先生(筑波大)のセミナーにも参加させていただき、大変な知的興奮を頂きました。夜にはサプライズパーティーもありました。
広島大学のオープンキャンパスが開催されました(8月18-19日)。当研究室テーマは「脳の中、細胞の中を覗いてみよう!」で、多くの高校生達が訪問してくれました。
武石明佳さん(ブランダイス大学)のセミナーを開催しました。タイトルは「線虫が温度を感知する仕組み 〜ボストンでの留学体験談」で、サイエンスに加えて、女性研究者としての海外留学苦労話などもあり大いに盛り上がりました。セミナー後も海外留学に興味のある学生と長く議論していただきました。
横浜で開催された日本神経科学会(7月20-22日)に千原さんが参加し発表しました。
メンバー全員で生物教材バザールに参加し、ミドリゾウリムシの説明と配布を行いました。高校の先生方の熱意に圧倒されました。
研究室に配属された4年生、藤井さんと小野さんの歓迎会を行いました!
オープニングセミナーを行いました。ラボメンバー全員が自己紹介しあうセミナーで、たった5名ですが2時間たっぷり自己紹介し合い盛り上がりました。
千原崇裕が教授として着任しました。
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