広島大学千原研究室

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ご挨拶Greeting

当研究室では、生物が周囲の環境を感知し、その状況に適応するための神経回路がどのようにして作られるのか、そして維持されるのかを研究しています(ショウジョウバエと線虫)。更に、細胞が分裂する仕組みについても研究を進めています(哺乳類培養細胞)。また、広島大学の学生が外部研究者と触れる機会を増やすために積極的に研究セミナーを主催しています。研究内容、教育方針に関してより詳しく知りたい方は千原までお問い合わせください。

新着情報News

文部科学省「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に採択されました。当研究室は本プログラムのショウジョウバエによる研究を担当します。
研究室で、生物科学科バレーボール大会に参加しました。1セット取ったものの惜敗。大変に盛り上がりました!
三浦正幸先生(東京大学)のセミナーを開催しました。タイトルは「体から細胞が失われることの意味に迫る」でした。組織局所における「細胞死」が如何にして身体全体に影響を与えるのか、「代謝変化」をキーワードとした精密なオミクス・遺伝学的解析に圧倒されました。
千原さんが第16回国際シンポジウム「味覚嗅覚の分子神経機構」(九州大学)で招待講演を行いました
千原さんがAsian-Pacific Drosophila Neurobiology Conference(中国・武漢)で招待講演を行いました
林茂生博士(理研CDB)に「組織ジオメトリーを決める細胞と細胞外環境の対話」というタイトルで研究セミナーをして頂きました。細胞と細胞外マトリックスの関係性に関する古くからの考え、そして最新の実験証拠に基づいた生物物理学的解析まで紹介いただきました。林先生の生物に対する多角的な視点に感銘を受けました。また、学生からも多くの質問が出て多いに盛り上がりました。
奥村さんの論文がアメリカ遺伝学会雑誌G3: Genes, Genomes, Geneticsにアクセプトされました!Pristionchus pacificusを用いた捕食行動の表現型可塑性解明に向けた重要な報告です。
広島大学オープンキャンパスで研究室紹介を行いました。
スタンフォード神経生物学が出版されました。千原さんが第6章(嗅覚、味覚、聴覚、体性感覚)の翻訳を担当しました。千原さんのポスドク時代のメンターLiqun Luo教授(Stanford大学)が一人で書き上げたPrinciples of Neurobiologyの日本語版です。神経科学教科書の定番になるでしょう。
生物学オリンピックの最先端研究室訪問を担当しました。
PEACEプログラムでベトナムからBinh Minhさんが研究留学にやってきました(2ヶ月間)。ちょうど台湾のChun-Hong Chen博士からマンゴー差し入れがあったので、皆で美味しく頂きました!
斉藤貴志さん(理研・脳科学研究所)にアルツハイマー研究の講義、および最新の研究動向をセミナーして頂きました。普段、理学部ではあまり馴染みのない疾患研究に学生も教員も興味深く聞き入りました。
古藤日子さん(産業技術総合研究所)のセミナーを開催しました。タイトルは「アリの行動から学ぶ社会性の進化とその分子基盤の解明」でした。アリの労働分化カーストを最新の行動解析系を用いて理解する画期的な研究でした。数理系の先生方にも多く参加いただき、議論も盛り上がりました。
生物教材バザールに参加し、生物教材の説明と配布を行いました。代わりにアカハライモリを頂き大興奮です。
Eph/Ephrin論文受理のお祝いをしました!
大阪で開催されたAPDRC4(5月8~11日)に千原さんと藤井さんが、東京で開催された発生生物学会(5月10〜12)に千原が参加し発表しました。
学部生が4名、当研究室に配属されました!
奥村美紗子助教が着任しました。線虫を使って個体行動の表現型可塑性を研究します。詳しくは近日公開。
生物科学科の卒業証書授与式。小野さん、藤井さん、おめでとう!
小野さんと藤井さんの卒業研究発表会でした。ポスター発表は大盛況でした!
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